「+ 置く」で床やブロックの面をタップ。同じキューブをダブルクリック/ダブルタップすると削除。1回タップは約0.36秒後に確定します。「− 消す」なら1回で削除。「↻ 見る」ではタップしても編集されません。ドラッグや2本指の操作ではブロックを置きません。
ブロックは最大8,000個。大きさの変更で全体が拡大・縮小します。180 mmの床と高さの範囲で作れます。各モードの作業・履歴・自動保存は別々です。「保存」「開く」「STLを書き出す」は現在のモードに適用されます。
「段ごとの表示」は床から1段目(Z=0)、2段目(Z=1)…と数えます。チェックで段を表示・非表示にし、「この段だけ」で抜け漏れを確認できます。非表示の段への追加・削除はできません。段を絞っている間、補強・ロゴ・穴はプレビューから外れ、元のキューブを表示します。ロゴの編集も一時停止します。「すべて表示」で元に戻ります。寸法・体積・個数とSTL・設計保存は常に全体が対象です。表示の切り替えは編集履歴に入らず、ファイルを開く・再読み込みで解除されます。
「斜め接触の補強」は初期状態でオン。X・Y・Z方向の辺だけで触れる部分に、幅が0.8 mm以上かつブロックサイズの10%の四角い橋を追加します。補強幅は手動でも変更できます。オレンジ線と場所一覧で位置を確認でき、3Dの全体表示とSTLには同じ補強が入ります。元のキューブは変えず、設定は履歴・設計保存・自動保存に含まれます。従来の設計ファイルもオンで読み込みます。補強計算は2,000か所までです。つながった部分が計算上複雑すぎる場合も停止します。多数の補強には数秒かかる場合があります。点接触や複雑な接触が残る場合は出力を停止します。0.4 mmノズルを想定した目安で、実際の線幅・材料・向き・サポートによって印刷可否と強度が変わります。
回転はドラッグ、移動は右ドラッグ、拡大はスクロール。スマートフォンでは1本指で回転、2本指で移動・拡大できます。
直方体・キューブに、円形のネジ穴やロゴの盛り上げを加えられます。ネジ穴は96角形の円近似で、寸法モードで使えます。ロゴは最大96マスに画像を変換するため、SVGも輪郭が段状になります。青い部分が印刷され、透明な部分は除かれます。色そのものはSTLに含まれません。数値は0.01 mmに丸めます。STLの座標単位はmm想定で、形全体の最小座標を0にそろえて出力します。
作業はこのブラウザ内に保存されます。別の端末に移すときは「設計を保存」でJSONを保存し、「開く」で読み込んでください。
造形範囲の判定は現在の向きの外寸による目安です。ブリム・サポート・プリンター設定によって余白が必要です。空中の部分やオーバーハングは自動判定しません。
プリセットは形を作るための出発点です。取り付け方法や耐荷重は設計・検証されていません。
JPG / PNG / SVG を立体のロゴに画像はこの端末の中で処理されます
形がありません。しきい値・反転を調整してください
SVGも画像に変換して輪郭を近似し、斜め接触を1マス補正します。細い線は幅や画像を調整してください。貼り付け面に少し埋めて本体と結合します。
面を選ぶと、穴の中心を通る本体の外側の面から内向きに開けます。深さには途中の空間も含みます。座標指定は従来どおり+方向です。ネジ山はありません。直径には印刷の誤差・必要な余裕を見込んでください。
変更は3DとSTLに反映されます。戻すときは「元に戻す」。貫通穴は軸方向の位置を自動調整します。